みなと銀行

金融機関コード:0562

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りそなファンドラップの商品概要

りそなファンドラップ

りそなファンドラップの商品概要

商品名 りそなファンドラップ(投資一任契約)
契約対象 個人のお客さま、法人のお客さま
契約金額
  • スタンダードコース : 300万円以上、1万円単位
  • プレミアムコース : 500万円以上、1万円単位
契約期間 契約締結の日より、当初運用開始日の1年後の応当日の直前四半期末の日(以下「決算日」といいます。)までとします。ただし、決算日の2営業日前の日までにお客さまおよびりそな銀行のいずれからも所定の方法による契約終了の申し出がない場合には、りそなファンドラップ投資一任契約(以下「当契約」といいます。)は1年間自動的に延長されるものとし、その後も同様とします。
契約金額の入金期日 お申込日から起算して4営業日目以降、1ヶ月後の応当日(ただし、当該日が銀行休業日である場合には、当該日の前営業日とします。)までの日付を入金期日としてご指定いたき、入金期日の翌営業日に契約金額を指定預金口座から引落しいたします。
当初運用開始日 入金期日から起算して4営業日目の日を当初運用開始日とします。
投資対象商品 りそなファンドラップ専用投資信託の受益証券
投資信託取引口座 当契約に基づくりそなファンドラップ専用投資信託の取引は、投資信託取引口座を用いて行います。すでに投資信託取引口座をお持ちのお客さまはその口座を使用します(当契約のために別の投資信託取引口座を開設することはできません)。投資信託取引口座をお持ちでないお客さまは、あらかじめ投資信託取引口座の開設手続きを行っていただきます。
指定預金口座 契約金額の引落しや当契約の解約資金および定期受取サービスにおける設定金額の入金口座は、投資信託取引口座でご指定いただいている指定預金口座となります。投資信託取引口座と同一支店の預金口座でなければ契約金額の引落としをすることができないため、指定預金口座と投資信託取引口座が同一支店でなければ当契約をお申込みいただくことはできません。
別段預金口座 当契約に基づくお預り資産のうち、投資信託に投資していない待機資金(キャッシュ)については、りそなファンドラップ専用の預金口座(別段預金)にて、お客さま毎に計算上分別して管理いたします。この別段預金は一時的な管理のための口座であるため、付利されません。また、預金保険の対象となります。当契約に基づき投資するりそなファンドラップ専用投資信託に係る解約金等は、この別段預金口座に入金します。
プロフィットロック、ロスカットの設定 お客さまのご希望により、プロフィットロックやロスカットをご指定いただけます。ただし、定期受取サービスを設定いただく場合、プロフィットロックやロスカットはご指定いただけません。
プロフィットロック
運用資産(当契約に基づき契約資産を運用した有価証券および待機資金をいいます。以下同じ。)の時価評価額がお客さまのご指定金額(プロフィットロック・ポイント)に到達した場合に、すべての運用資産を換金してプロフィット(収益)を確定することをいいます。
ロスカット
運用資産の時価評価額がお客さまのご指定金額(ロスカット・ポイント)に到達した場合に、すべての運用資産を換金してロス(損失)を確定することをいいます。
プロフィットロック・ポイント、ロスカット・ポイント到達後のお取扱い
プロフィットロック・ポイントやロスカット・ポイントに到達した翌営業日より待機資金モードに移行します。待機資金モードの間は、りそなファンドラップに係る投資顧問報酬のうち固定報酬は発生しませんが、待機資金モードのまま3ヶ月が経過した場合、当契約は終了します。
定期受取サービスの設定 お客さまのご希望により、定期受取サービスを設定いただけます。ただし、プロフィットロックやロスカットをご指定いただく場合、定期受取サービスは設定いただけません。
定期受取サービス
お客さまの運用資産からご指定の金額を定期的に換金し、指定預金口座にご入金いたします。
指定預金口座へのご入金にあたり運用資産を一部換金しますので、ご入金の都度、契約金額は減額されます。
設定金額
以下の算式にて算出した金額を上限として1万円以上1万円単位で設定いただけます。
新規契約のお申込み時点
(契約金額-最低契約金額(スタンダードコースは300万円、プレミアムコースは500万円。以下同じ。))×5%
当初運用開始日以降
(定期受取サービスの設定または設定金額変更に際しての提案書作成日の前営業日の運用資産の時価評価額(同時に契約金額の増額または減額をされる場合はその増額・減額金額を加減した額とします。)-最低契約金額)×5%(※)
この金額が定期受取サービスの設定金額変更のお申込み時点での設定金額を下回る場合、定期受取サービスの設定金額変更のお申込み時点での設定金額が上限となります。
この金額がマイナスになる場合、定期受取サービスを設定したまま、アンケートへのご回答が必要になる契約変更(契約金額の増減額、運用コース、運用スタイル、運用オプションの変更など)を行うことはできません。
入金日
指定預金口座への入金日は原則として1月・4月・7月・10月の25日(銀行休業日の場合は翌営業日)とします。ただし、お客さまの契約状況等によっては、実際のご入金が25日以降となる可能性があります。実際のご入金の日が確定しているものではありませんので、あらかじめご了承ください。
自動解除
四半期末時点の運用資産の時価評価額によっては、定期受取サービスが自動的に解除となります。この場合、当該四半期末の翌月以降、定期受取サービスに基づく設定金額の指定預金口座への入金は行われません。詳細は、最新の商品説明書および契約締結前交付書面をご参照ください。
契約金額の増額
(追加入金)
当初運用開始日の翌日以降、100万円以上1万円単位から増額が可能です。
増額のお申込日から起算して4営業日目以降、1ヶ月後の応当日までの日付を入金期日としてご指定いただき、入金期日の翌営業日に増額金額を指定預金口座から引落しいたします。入金期日から起算して4営業日目の日を変更適用日(運用開始日)とします。
契約金額の減額
(一部解約)
当初運用開始日の3ヶ月後の応当日以降、10万円以上1万円単位から減額が可能です。
当初運用開始日から3ヶ月間は減額のお申込みは受付できません。
減額に際しての提案書作成日の前営業日の運用資産の時価評価額を基準として、減額後の運用資産の時価評価額が30%を下回る場合もしくは、スタンダードコースは300万円、プレミアムコースは500万円を下回る場合は減額できません。
減額資金は換金手続きの開始日から起算して10営業日目を目途に指定預金口座へ入金します。ただし、換金手続きの開始日が海外休業日に該当する場合やリバランス・リアロケーションが実施されている場合等には、減額資金のご入金が換金手続きの開始日から起算して11営業日目以降の日となることがあります。減額受付時点では、減額資金の入金日は確定できませんので、あらかじめご了承ください。
報酬タイプの変更 固定報酬型から成功報酬併用型、あるいは成功報酬併用型から固定報酬型への変更は、決算日の5営業日前までに変更申込書をご提出いただいた場合に限り、決算日の翌日からの変更が可能です。
運用コース、
運用スタイル、
運用オプションの変更
当初お申込み時と同様にアンケートにご回答いただきます。
ご回答内容に基づく提案書をお渡ししますので、内容を十分検討いただいたうえで、運用方法の変更をお申込みください。
契約の終了 当契約の有効期間が満了した場合または以下のいずれかの事由に該当した場合、りそな銀行は当契約の有効期間の満了日または当該事由に該当したことを確認できた日の翌営業日から速やかにすべての運用資産の換金手続きを行います。換金手続きが終了し指定預金口座に当該金銭を振り替えた時をもって当契約は終了するものとします。
換金資金は換金手続きの開始日から起算して10営業日目を目途に指定預金口座へ入金します。ただし、換金手続きの開始日が海外休業日に該当する場合やリバランス・リアロケーションが実施されている場合等には、ご入金が換金手続きの開始日から起算して11営業日目以降の日となることがあります。入金日はあらかじめ確定できませんのでご了承ください。
ただし、②に該当する場合は、待機資金モードのまま3ヶ月が経過し、別段預金で管理している金銭を指定預金口座に振り替えた時をもって当契約は終了するものとします。
お客さままたはりそな銀行が、当初運用開始日の3ヶ月後の応当日以降、相手方に対しりそな銀行所定の方法により解約の申し出をした場合
プロフィットロックまたはロスカットを選択している場合で、運用資産の時価評価額がプロフィットロック・ポイントまたはロスカット・ポイントに到達した場合
個人のお客さまが死亡された場合もしくは個人・法人のお客さまを問わず破産手続開始の申立てがあった場合または当契約による取引を継続すべきではない相当の理由があるとりそな銀行が判断した場合
りそな銀行がお客さまの同意を得る必要があると判断した当契約の内容の変更について、当該同意を得られず、当契約による取引の継続が困難であるとりそな銀行が判断した場合
お客さまが日本国の非居住者となった場合、またはお客さまの所在が不明となった場合であって、当契約による取引の継続が困難であるとりそな銀行が判断した場合
運用報告 以下の運用報告書をお送りします。
  • りそなファンドラップ運用報告書(3月・6月・9月・12月末基準)
  • りそなファンドラップ運用報告書(ご契約終了報告書)
上記の他に、組入れている投資信託関連の報告書や、特定口座を開設した場合は特定口座関連の報告書もお送りいたします。
特定口座 個人のお客さまの場合、特定口座のご利用が可能です(法人のお客さまは特定口座をご利用いただけません)。

詳細については、最新の契約締結前交付書面をご確認ください。

りそなファンドラップの費用と報酬

りそなファンドラップでお客さまにご負担いただく費用等には、運用資産の時価評価額や運用実績に応じてお客さまに直接ご負担いただく費用(りそなファンドラップに係る投資顧問報酬)と、投資対象であるりそなファンドラップ専用投資信託に投資することにより間接的にご負担いただく費用(りそなファンドラップに組入れる投資信託に係る費用)の2種類があります。
なお、この2種類の費用の合計額および上限額は、資産配分比率や投資信託の保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することはできません。

りそなファンドラップに係る投資顧問報酬

  • りそなファンドラップに係る投資顧問報酬には、固定報酬型と成功報酬併用型があり、お申込み時にお客さまにご選択いただきます。報酬タイプは年1回の決算日の5営業日前までにお申込みいただいた場合に限り、決算日の翌日からの変更が可能です。
  • 固定報酬型は、運用資産残高に比例した固定報酬のみをお支払いいただきます。
  • 成功報酬併用型は、固定報酬に加えて、運用実績に応じた成功報酬をお支払いいただきます。なお、成功報酬併用型の固定報酬率は、固定報酬型に比べて低く設定しております。
  • 当初運用開始日から2年を経過した日の属する計算期間の翌計算期間以降は、固定報酬型、成功報酬併用型ともにそれぞれ固定報酬については所定の固定報酬率の80%の料率を適用いたします(長期保有割引制度)。長期保有割引制度については、こちらをご参照ください。
  • 固定報酬および成功報酬は、ともに待機資金を管理する別段預金から引落します。ただし、お客さまに請求することもあります。
  • プロフィットロック・ポイント、ロスカット・ポイントに到達後、待機資金モードにある間は、りそなファンドラップに係る投資顧問報酬のうち、固定報酬は発生しません。
  • りそなファンドラップに係る投資顧問報酬は、投資一任契約に基づきお客さまに提供するサービスの対価です。りそなファンドラップにおいて、お客さまに提供する主なサービスは以下のとおりです。

りそなファンドラップの主な提供サービス

1.固定報酬型

1.固定報酬型

2.成功報酬併用型

2.成功報酬併用型

2.成功報酬併用型

費用の詳細については、最新の契約締結前交付書面をご確認ください。

りそなファンドラップに組入れる投資信託に係る費用

投資対象となるりそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託の信託報酬(投資信託の各信託財産の純資産総額に対し、スタンダードコースはりそなファンドラップ専用投資信託について年率0.275%~0.660%(税込)、プレミアムコースはりそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託について合計で概算年率0.330%~1.4135%(税込))を間接的にご負担いただきますが、その合計額は資産配分比率や投資信託の保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することはできません(上記のりそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託の信託報酬は、いずれも2020年9月末現在のものです)。その他、りそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託の監査報酬、有価証券等の売買に係る手数料、資産を外国で保管する場合の費用等が発生しますが、これらについては運用状況等により変動するため、事前に料率等を示すことができません。

詳細については、各投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

りそなファンドラップに関するご注意事項

  • りそなファンドラップでは、りそな銀行がお客さまと締結する投資一任契約に基づき、りそなファンドラップ専用投資信託(以下、「専用投信」)で運用を行います。その運用成果は全てお客さまに帰属し、投資元本は保証されません。
  • りそなファンドラップは預金とは異なり、預金保険制度の対象ではありません。また、投資者保護基金の対象でもありません。
  • 専用投信では、値動きのある国内外の有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標の変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ、元本を割込むおそれがあります。
  • りそなファンドラップには、お客さまに直接ご負担いただく費用(りそなファンドラップに係る投資顧問報酬)と、間接的にご負担いただく費用(投資対象である専用投信に係る費用)の2種類があります。なお、この2種類の費用の合計額および上限額は、資産配分比率や投資信託の保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することはできません。
  • りそなファンドラップに係る投資顧問報酬には、運用資産の時価評価額に上限年率1.320%(税込)を乗じた額のみをご負担いただく「固定報酬型」と、固定報酬に加えて運用成果の額に11.0%(税込)を乗じた額をご負担いただく「成功報酬併用型」の2つの報酬タイプがあります。
  • また、専用投信およびその投資対象となる他の投資信託の信託報酬(信託財産の純資産総額に対し、スタンダードコースは専用投信につき年率0.275%~0.660%(税込)、プレミアムコースは専用投信およびその投資対象となる他の投資信託につき合計で年率0.330%~1.4135%(税込)(この値は概算であって、運用状況等により変動することがあります。))が投資信託の信託財産から差し引かれます(上記の専用投信およびその投資対象となる他の投資信託の信託報酬は、いずれも2020年9月末現在のものです)。その他、専用投信およびその投資対象となる他の投資信託の監査報酬等の費用が発生しますが、これらは運用状況等により変動するため事前に料率等を表示できません。詳しくは各専用投信の最新の交付目論見書および目論見書補完書面をご確認ください。
  • みなと銀行のお客さまに対しては、みなと銀行がりそな銀行の代理人としてお客さまと投資一任契約を締結します。
  • ご契約の際には、最新の契約締結前交付書面の内容を必ず事前にご確認ください。契約締結前交付書面は、みなと銀行本支店等にご用意しています。

商号等

株式会社りそな銀行 (登録金融機関 近畿財務局長(登金)第3号)

加入協会

日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

商号等

株式会社みなと銀行 (登録金融機関 近畿財務局長(登金)第22号)

加入協会

日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

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