みなと銀行

金融機関コード:0562

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「社会貢献活動、環境活動」

コミュニティ支援への取組

地域貢献活動

特殊詐欺被害の未然防止活動

当行では、兵庫県警提供の啓発ビデオの放映や各種セミナーを通じて、お客さまの詐欺被害の未然防止に努めています。2019年7月、県警本部から高齢者などにより注意を払う「声かけサポートリーダー」に、行員18名が委嘱を受けました。

安心してご利用いただける店づくり

当行では、認知症の方への正しい理解を深めるために、職員が「認知症サポーター」の養成講座を受講し、2019年7月には、兵庫県内の店舗98ヵ店が「ひょうご認知症サポート店」に登録されました。

また、高齢者や障がい者等の疑似体験を通じて基本的な知識・サポート方法を理解する研修を実施し、お客さまのサポートができるスタッフを『サービスケアマネージャー』として各店に配置しています。

阪神・淡路大震災の取組

阪神・淡路大震災を経験した金融機関として、その教訓を生かすための活動を続けています。

地元自治体へ防災用品を寄贈
・2014年9月
行員募金により、『防災かまどベンチ』15基を寄贈
寄贈先:兵庫県、神戸市
・2015年1月
はばタン定期預金を取扱い、『ラジコンヘリコプター付きカメラ(防災用品)』10台を寄贈
寄贈先:兵庫県
・2016年以降
例年1月17日は、「1.17ひょうご安全の日のつどい」が催される他、市内の公園等で行われる防災訓練には、周辺支店の行員が参加しています。
災害発生に備えた行内体制の整備

2015年10月には、大規模災害の発生に備え、お客さまの大切なお取引データを守りつつ銀行業務を継続する為、災害対策バックアップシステムの稼働を始めました。また当行ではその実効性を高めるため、システム訓練も継続しており、2019年7月にも実施しました。

県内各地のイベントへの参加

地域密着への取組の一環として、兵庫県内各地で開催されるお祭などのイベントへ参加・協賛しています。

たなばたまつり(本店営業部)

2018年7月、阪神大震災からの復興とまちづくりの発展を願い地域に根づいた『たなばたまつり』が三ツ星ベルト株式会社の本社特設会場で開催されました。

地域と企業が共生したこのお祭りは、数多くの屋台が軒を連ねています。
当行は昨年に続き、人形すくいの屋台を運営し、地域の子供たちとお祭りを楽しみました。

淡路島まつり(洲本支店)

2018年7月、60年以上の歴史が有り、淡路島最大の規模を誇る『淡路島まつり』が開催されました。

当行は、本まつりにボランティアとして参加し、来場された方々に暑さをしのぐうちわをお配りした他、イベント会場への道案内役を務めるなどして、大会運営をお手伝いしました。

丹波篠山デカンショ祭(篠山支店)

2018年8月、地元の伝統的なお祭りとして60年以上の歴史があり、兵庫県内唯一の「日本遺産」に認定されている『丹波篠山デカンショ祭』が開催されました。

仕事を終えた篠山支店の行員は、ヤグラ総踊りに参加するなど、地域の方々とともにお祭りを楽しみました。

UNIVER祭(須磨ブロック)

2018年8月、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場において、「第11回 UNIVER祭」が開催され、須磨ブロックの行員がボランティアとして参加しました。普段は入ることができない競技場の天然芝が開放され、近隣大学の学生や地域団体等による吹奏楽演奏やアニメ放映、打ち上げ花火によるフィナーレなど、会場は大いに盛り上がりました。

小野まつり(小野支店)

2018年8月、県内最大級のダンスイベント「おの恋おどり」等が行われる『小野まつり』が開催されました。

小野支店の行員17名は、踊り子用の給水ボランティアとして参加した他、開催前から店内をお祭りのディスプレイで飾るなどして、イベント運営をお手伝いしました。

尼崎だんじり祭り(尼崎統括部)

2018年8月、約300年前から続く地元の夏の風物詩、貴布禰神社の夏の大祭『尼崎だんじり祭り』が開催されました。多くの露店が並んだ会場では、地車のパレード、暴れ太鼓の演技や二基のだんじりの「山合わせ」が繰り広げられ、町全体がお祭りムードで盛り上がりました。当行からは尼崎市内3ヵ店の行員が参加し、地域の歴史と活気に触れる一日を過ごしました。

いたみ花火大会(伊丹支店)

2018年8月、伊丹市の猪名川神津大橋河川敷周辺で『いたみ花火大会2018』が開催されました。伊丹支店の行員は、河川敷警備等のボランティアとして参加し、花火が彩る夏の夜を地域の方々と一緒に楽しみました。

にしのみや市民祭り(西宮支店)

2018年10月、「人・まち輝け!にしのみや」をテーマに、企画運営・出店などを市民が手作りで行う『にしのみや市民まつり』が開催されました。当日、イベント会場には1万4千人が来場し、子どもみこしや西宮だんじりライブ等で盛り上がりました。参加した西宮統括部の行員は、市民の方々との交流を深める良い機会となりました。

大中遺跡まつり(土山ブロック)

2018年11月、土山・本荘・稲美支店の行員31名が、今年初めて『大中遺跡まつり』へ参加しました。

このお祭りは、毎年約2万人が播磨町内外から訪れる人気の地域行事です。澄みきった青空の下、行員は薪割り体験の補助や駐輪場の整理等でイベントの運営をお手伝いしながら、来場者とともに深まる秋の一日を楽しみました。

三木金物まつり(三木支店)

2018年11月、市内外から15万人を超える来場者で賑わう『三木金物まつり』が開催されました。このお祭りは、三木特産金物の展示直売や古式鍛錬など、三木の産業と文化に親しめるイベントです。

三木支店の行員は、パンフレット配布のボランティアやお祭りへの参加を通じて伝統的な特産品の知識を深めるとともに、多彩なイベントを楽しみました。

加古川ツーデーマーチ(加古川統括部)

2018年11月、豊かな自然、歴史と文化が調和する播磨路を舞台に、『加古川ツーデーマーチ』が開催されました。

このウォーキングイベントには、全国から約8,400名が参加し、加古川統括部の行員は、加古川の名所を巡りながら、全員完歩しました。

にしわき産業フェスタ(西脇支店)

2018年11月、西脇市総合市民センターにおいて「にしわき産業フェスタ2018」が開催されました。西脇支店の行員は、模擬紙幣を用いて一億円の大きさや重さを体感する「一億円体感コーナー」や、「百枚チャレンジコーナー」など、銀行ならではの催しを行い、子どもからお年寄りまで行列ができるほどの盛況ぶりでした。

赤穂義士祭(赤穂支店)

2018年12月、赤穂四十七士をしのぶ「赤穂義士祭」が、忠臣蔵の故郷・赤穂市で開催されました。

当行では、このイベントを盛上げようと、義士ハッピを着た行員が窓口に立ち、地域のお客さまや、観光で訪れたお客さまとともに、冬の一日を楽しみました。

柏原厄除大祭(柏原支店)

2019年2月、柏原八幡宮(丹波市柏原町柏原)では、厄除神事『柏原厄除大祭』が開催され、家内安全や無病息災を願う多くの参拝客が訪れました。柏原支店では、オリジナルカイロを用意し、地域の方々のお役に立てて頂きました。

姫路城マラソン(姫路統括部)

2019年2月、『世界遺産姫路城マラソン2019』が開催されました。

3年前から始まったこの大会は、姫路城を間近に仰ぎ、夢前川や書写山など豊かな自然、名所、旧跡を巡る美しいコースが魅力で、今年も約12,000名のランナーが参加しました。当行からは、姫路統括部の行員30名が給水所でボランティアとして参加しました。

神戸まつり(三宮統括部)

2019年5月、神戸市内最大級の市民参加型イベント『神戸まつり』が開催され、三宮統括部の行員43名は、道案内などのボランティアスタッフとして参加しました。また、みなとウインズ(みなと銀行吹奏楽団)は演奏を通じて、約138万人の来場者で賑わうお祭りを盛り上げました。

相生ペーロン祭り(相生支店)

2019年5月、播州路に初夏を告げる一大イベント『相生ペーロン祭』が、相生湾で開催されました。

当行はお祭りの一つ「ペーロン競漕」へ7年連続で出場した他、相生支店の窓口ではペーロンTシャツを身にまといお客さまをお迎えしました。

長田神社夏越祭(神戸西統括部)

2019年7月、社殿前に作られた茅の輪をくぐり無病息災を祈る伝統的な夏祭り『長田神社夏越祭』が開催されました。

当日は、長田神社をデザインしたオリジナルうちわを参拝される方にお配りし、神社の歴史と地域の和にふれる機会となりました。

スポーツ振興

「ヴィッセル神戸」への協賛

2011年度から、地元神戸のプロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」のオフィシャルスポンサーとして協賛し、地域のスポーツ振興を応援しています。

INAC神戸レオネッサ「みなと銀行スペシャルマッチ」

2018年10月、当行が協賛した『INAC神戸レオネッサ』の公式戦に、地域の方々1,500名をご招待しました。
また、当日はINAC神戸の選手による子ども向け「サッカー教室」を開催するなど、地元のスポーツチームとふれあいながら、観戦を楽しんでいただきました。

「第8回神戸マラソン」への協賛

2018年11月、〝「ありがとう」の42.195㎞"をキャッチフレーズに、「第8回神戸マラソン」が開催され、約2万人のランナーが神戸の街を駆け抜けました。女子ゼッケンスポンサーとしてこの大会を応援する当行からは、今年もランナーや給水ボランティアで大会運営をお手伝いした他、沿道からは多くの行員ランナーに声援を送りました。

文化振興

「神戸ルミナリエ」への協賛

2018年12月、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」が、神戸市の旧居留地・東遊園地において開催され、地元の金融機関として協賛しました。

大阪フィルハーモニー交響楽団 神戸公演への協賛

2018年7月、地域のお客さまへの感謝の意から、三井住友銀行と共同で大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会を開催しました。

当日は約1,600名の方が来場され、約2時間の演奏を楽しまれました。

市民吹奏楽団『みなとウインズ』の活動

当行行員が中心に運営する市民吹奏楽団『みなとウインズ』は、吹奏楽活動を通じた地域社会への貢献を目的に、県内各地の様々なイベントに参加しています。

2019年5月には、「神戸まつり」のステージにて演奏しました。今後も活動の幅を広げ、地域の方々とともにイベントを盛り上げていきます。

みなと銀行文化振興財団の助成事業

当財団は、美術・音楽・演劇・スポーツへの助成を通じて、青少年の育成や高齢者の健康増進、障害者の社会参加につながる事業に取り組んでいます。

  • 【美術】兵庫県立美術館、神戸市立博物館 各種企画展 等
  • 【音楽】のじぎくサロンコンサート、あじさいコンサート 等
  • 【演劇】劇団四季、劇団道化座 公演 等
  • 【スポーツ】しあわせ健康駅伝競走大会 等
  • 【文化】伝統文化体験フェスティバル、みなと秋季セミナー 等

2018年10月には、神戸異人館街周辺で催された「第37回神戸ジャズストリート」など、地域に根づいたイベントを応援しています。

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次世代支援への取組

夏休みイベント『みらいキッズマネーアカデミー』

2018年8月、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて、小学生を対象とした『みらいキッズマネーアカデミー』を開催しました。当日は小学生30名が、兵庫県金融広報委員会の講師から、お金の役割や大切さについて、クイズを交えて楽しく学んだ後、神戸のまちで生まれる廃材を使った貯金箱づくりにもチャレンジいただきました。

劇団四季「こころの劇場」への協賛(みなと銀行文化振興財団と共同)

2016年度より、劇団四季と一般財団法人 舞台芸術センターが共催する「こころの劇場」(※)の関西ブロック公演に協賛しています。

「こころの劇場」とは、子どもたちの心に“生命の大切さ”“人を思いやる心”などを、舞台を通じて語りかけるプロジェクトです。

2018年度は、以下の4会場に約2万人の子どもたちをご招待しました。(他社共催)

(県内公演)
神戸 2018年10月16日~19日 8回 13,984名
明石 2019年1月22日 2回 2,162名
三木 2019年2月4日 1回 721名
尼崎 2019年2月5日~6日 3回 3,637名
14回 20,504名

金融教室の開催

2018年度は、兵庫県・大阪府の特別支援学校(6校)を対象に、卒業後の社会人生活で必要となる「銀行口座の開設」や「クレジットカードの正しい利用法」、就職面接に役立つ「ビジナスマナー」等の体験授業を行いました。今後も、本取組を継続してまいります。

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環境保全への取組

環境ビジネス

環境認証を取得された法人向け「みなとエコローン」

以下のいずれかの環境認証を取得された法人のお客さまに対し、貸出金利を優遇します。

  • 「「神戸環境マネジメントシステム(KEMS)」
  • 「エコアクション21」
  • 「ISO14001」

「みなとエコ私募債」

当行が定める銀行保証付私募債の発行基準を充足し、以下のいずれかの環境認証を取得されている企業のお客さまに対して、私募債発行の手数料等を優遇します。

  • 「「神戸環境マネジメントシステム(KEMS)」
  • 「エコアクション21」
  • 「ISO14001」

個人向け「みなとエコ商品購入ローン」

新エネ・省エネ機器(太陽光発電システム、エコウィル、エコキュート、エネファーム、太陽熱高度利用システム等)を購入・設置されるお客さまに対し、貸出金利の引下げ等を行います。

環境

地域清掃活動

「須磨海岸クリーン作戦」への参加

環境保全活動の一環として、須磨海岸本来のごみのない美しい姿を取り戻すために開催された「須磨海岸クリーン作戦」(須磨海岸を美しくする運動推進協議会主催)に、毎年参加しています。2018年9月には、関西みらいフィナンシャルグループでの取組として74名が参加しました。

また、支店単位でも、自治会主催の清掃活動への参加や駅前周辺の清掃等に積極的に取組んでいます。

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