みなと銀行

金融機関コード:0562

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トップメッセージ

取締役頭取 服部 博明

皆さまには、平素よりみなと銀行グループをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。本年4月1日、発足20周年の節目を迎えることができました。これまでご支援を頂きました地域の皆さまやお取引先の皆さまには、厚く御礼申し上げます。

20年前、私たちは、バブル経済の崩壊や阪神淡路大震災により、県内景気が厳しい状況で発足し、その後地域社会・経済の復興とともに歩んでまいりました。

その軌道では、リーマン・ショックや人口減少、少子高齢化が地域に大きな影響を及ぼし、地元企業はグローバル化や事業構造の改革等が急務となりました。そして2010年代、ようやく景気は回復局面に入り、現在は世界経済の成長鈍化、国内の個人消費の伸び悩み等の不透明感はあるものの、緩やかな回復基調を維持しています。

そうした時代の変遷から、個人のお客さまのライフスタイルや、法人のお客さまの経営課題は多様化してきました。また当行の営業スタイルも、従来の預金・貸出金中心から、個々の資産運用や個社の生産性向上などコンサルティング業務に重点を置きながら、経営理念「地域のみなさまとともに歩みます」の実践を変わらず続けています。

そしてこれからの10年、20年先の将来へ、私たちは関西みらいフィナンシャルグループの一員として、ごこく豊穣の県内広域に張り巡らした地域本部を中心に、Face-to-Faceの活動を更に強化してまいります。同時にグループの信託や不動産機能等を有効に活用し、「人生100年時代」「地域創生」へ新たな価値を創造し、地域の方々にご提供できるよう努めてまいります。

さて「夢や希望に向かい活躍できる時代」との願いが込められた「令和」の新時代を迎えました。私たちも歴史・地盤を大切にする県民銀行として、地域に寄り添い、ともに夢や希望の実現を目指すパートナーであり続けたいと考えています。

今後もみなと銀行グループに、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

2019年5月
取締役頭取 服部博明

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