みなと銀行

金融機関コード:0562

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トップメッセージ

取締役頭取 服部 博明

皆さまには、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

現在の国内経済は、景気回復局面が6年目に入り、戦後最長をうかがう段階にきました。良好な雇用環境と賃上げが個人消費を支えると共に、高収益企業等は設備投資を上積みする動きもありますが、国際政治の混乱に伴う円高の影響も懸念されており、今後の景気動向には、企業の生産性向上や個人消費の喚起に加え、地方経済の底上げが重要な課題であると言えます。

一方、地元兵庫県経済は、少子高齢化や人口減少の影響から、景気回復の実感が乏しく、地域金融機関は、自治体等との連携活動や独自の金融商品・サービスの提供など、地域経済の活性化への貢献が強く求められています。

このような情勢の下、当行グループでは、昨年4月から地域創生への取組等を骨子とした中期経営計画『みなと“3 First Plan”(スリーファーストプラン)』(2017年度〜2019年度)をスタートさせ、2017年9月期決算の中間純利益は期初計画を上回る等、これまで順調に推移しています。

また、本年4月1日、当行は持株会社「関西みらいフィナンシャルグループ」(東証1部上場)のもと、関西アーバン銀行、近畿大阪銀行と経営統合し、関西最大にして全国でも有数の地域金融グループとして、新たな体制でスタートいたしました。

「新たなリテール金融サービスモデル」を構築し、関西経済への深度ある貢献を目指しながら、経営理念「地域のみなさまとともに歩みます〜金融・情報サービスの提供を通じて、地域に貢献します〜」を大切に、これからも兵庫の「県民銀行」として地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいる所存でございます。

今後とも、より一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2018年4月
取締役頭取 服部 博明

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