【EB】意思確認方法としての「照合データ伝送」の取扱い開始について
総合振込・給与(賞与)振込・住民税(地方税)納入、口座振替の取引データ伝送後の意思確認方法としてご利用いただける「照合データ伝送」の取扱いを開始します。
1.取扱開始日
2026年3月16日(月)
2.「照合データ伝送」について
- 総合振込等の依頼データに対する意思確認の内容を所定のフォーマットでデータ伝送する機能です。
- ご利用にあたってお申込みは不要です。
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<対象商品>
- ①パソコンサービス
- ②パソコンサービス(AnserDATAPORT方式)(ファイル中継方式)
- ③コンピュータ伝送サービス(AnserDATAPORT方式)(ファイル中継方式)
- 詳細は、詳細案内をご確認ください。
3.「りそなイージーバンク」の提供開始について
- 2026年3月16日(月)より、パソコンサービスをご契約のお客さま向けに弊社EBソフト「りそなイージーバンク」の提供を開始します(AnserDATAPORT方式は利用不可)。
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〇基本機能
ANSER リアルタイムで残高や入出金等の確認、振込振替のご利用が可能です。 一括伝送 総合振込、給与(賞与)振込、住民税(地方税)納入等のご利用が可能です。
入出金明細、振込入金明細を全銀フォーマットのファイル形式でご利用が可能です。
意思確認方法で照合データ伝送をご利用の場合は、依頼データを基に照合データを自動で作成し、そのまま送信できます。
- ご利用にかかるお申込みは不要です。
下記ダウンロードページよりダウンロードいただき、ご利用ください。 - 既存のソフトからの切替の場合は、初期設定が必要です。
- 訪問によるセットアップも可能です。お取引店にご相談ください。
ファイルパスワードは詳細案内項番5をご確認ください。
ダウンロードページ
4.「OFFICE BANK Value」での照合データ伝送について
- 「OFFICE BANK Value」において、設定を行うことで照合データの送信が可能になります。
- 設定方法は、詳細案内項番6をご確認ください。
5.FAX伝送内容連絡票をご利用の方へ
下記のお知らせのとおり、FAX伝送内容連絡票は2026年5月にサービスを終了予定です。
FAX伝送内容連絡票をご利用のお客さまは代替手段の1つとして切替のご検討をお願いいたします。
関連のお知らせ
FAX伝送内容連絡票の取扱終了について(2026年2月10日更新)