みなと銀行

金融機関コード:0562

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トップメッセージ

ごあいさつ

代表取締役社長 武市 寿一

皆さまには、平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

足元の経済環境は、3月に政府の「まん延防止等重点措置」が全面解除され、経済活動の正常化が期待されましたが、ウクライナ情勢に起因した地政学リスクの顕在化により、依然先行きが見通しづらい状況が続いています。

そのような中、兵庫県内では大規模な再開発が多数動き始めており、神戸港の新港突堤西地区にオープンした水族館「アトア」が賑わいを見せる他、今年は、三宮駅周辺において西日本最大級となるバスターミナルやJR西日本による駅ビル事業の着工が計画されています。

また、地球温暖化など環境問題への関心の高まりを受け、いわゆる「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」への取組みが、政府や地方自治体、大手企業を中心に加速しています。既に、中小企業や個人まで波及しつつありますが、当社はお客さまや地域のニーズに応じたきめ細やかなSX支援を通じ、兵庫県の「持続可能な社会」の実現をリードできる存在でありたいと考えています。

みなと銀行の強みは、「兵庫県のことを最もよく知っていること」そして「りそなグループの機能をフル活用できること」です。昨年7月より、地域の求職者と求人ニーズをマッチングする有料職業紹介業務に本格参入し、人材情報ハブとしての実績を順調に積み上げています。また、2月には、「りそなグループアプリ」及び「Visaデビットカード」の取扱いを開始するなど、りそなグループの機能を活用し、安全かつ利便性の高いサービス提供を拡充します。こうした強みに磨きをかけ、金融分野に留まらず、皆さまの「お困りごと」に多方面からお応えできる情報サービス業として「真の県民銀行」を目指して参ります。

今後も、私どもみなと銀行は、兵庫県の発展に貢献できるよう、地域の抱える課題解決に取組む所存ですので、引き続きご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2022年4月
代表取締役社長 武市 寿一

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