みなと銀行

金融機関コード:0562

文字サイズ
小
中
大

トップメッセージ

取締役頭取 服部 博明

ごあいさつ

皆さまには、平素よりみなと銀行をお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。

さて、平成28年度の国内経済は、企業の生産や輸出が持ち直し、「アベノミクス景気」が戦後3番目の長さとなる等、緩やかな回復基調を辿りました。一方で地域経済は、少子高齢化や人口減少の影響等から、景気回復の実感に乏しく、その中核を担う地域金融機関は、マイナス金利の影響を受けるなど、逆風に向き合う一年であったと云えます。

こうした中、平成26年度より取り組んでまいりました、中期経営計画『みなとInnovation3〜更なる「進化」に向けた挑戦〜』は、収益目標であります「3年間累計の連結当期純利益 200億円以上」に対し、目標を上回る実績で締めくくることが出来ました。これもひとえに、お客さま、株主の皆さま、地域の皆さまのご支援によるたまものであり、改めて感謝申し上げます。

現在、地域金融機関は、地域経済において果たすべき役割と期待感が更に高まる中、また社会構造の変化と低収益環境の下にありながら、地方創生への積極的な貢献、高度なIT技術を活用したフィンテックによる顧客利便性の向上などにスピード感を持って取り組む必要があります。

このような情勢の下、当行グループでは、今年4月から新たな中期経営計画『みなと“3 First Plan”(スリーファーストプラン)』(平成29年度〜平成31年度)をスタートさせました。地域を一番に考える「地域 ファースト」、お客さま本位に徹する「お客さま ファースト」、品質で1番の「クオリティファースト」に基づき、兵庫県における「ファーストコールバンク」を目指してまいります。

また、既に皆さまもご高承のとおり、今年3月、当行は関西アーバン銀行、近畿大阪銀行との経営統合に向け協議・検討を進めて行くことについて基本合意し、現在、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向けた検討を重ねています。

当行は今後も「地域のみなさまと共に歩みます〜金融・情報サービスの提供を通じて、地域に貢献します〜」との経営理念に基づき、兵庫県に軸足を置いた地域密着型のビジネスモデルを更に深化させ、これからも「県民銀行」として地域の皆さまのお役に立ってまいりたいと考えています。

皆さまにおかれましては、なお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年6月
取締役頭取 服部 博明

  • トップメッセージ
  • 地域とともに この一年(ダイジェスト版)
  • みなと銀行公式Facebookページアカウント
  • 金融犯罪にご注意ください
みなとダイレクトバンキング
  • ログイン ご利用いただくにはお申込が必要です(窓口またはインターネットにて) インターネットからのお申込はこちら
  • インターネットバンキングについて
  • 店舗・ATM
  • ATMサービス・ご利用手数料
  • 店舗異動情報
  • スマホde通帳
  • カードローン キューポートネオ(Qport neo)
  • 各種手数料一覧
  • 金利相場情報
  • 商品概要説明書
  • 株価情報
  • みなと銀行スマートフォンサイト
  • みなとメールニュース
  • よくあるご質問
  • 障がいをお持ちのお客さまへ
  • マイナンバー
  • CSRへの取組
  • みなと銀行 Branding Gallery
  • <3大疾病+5つの重度慢性疾患>保障付住宅ローン
  • 資産運用のご相談 みなと銀行コンサルティングプラザ
  • 三宮外貨両替コーナー
  • 三井住友銀行
  • みなと銀行 こうゆう会(会員様専用ページ)