みなと銀行

金融機関コード:0562

文字サイズ
小
中
大

「社会貢献活動、環境活動」

コミュニティ支援への取組

地域貢献活動

丹波市豪雨災害への募金・寄贈

平成26年10月、当行が冠スポンサーとなった『INAC神戸レオネッサ』の公式戦において、当行とINAC神戸の選手が協力して、同年8月に大雨被害にあわれた丹波市への募金活動を行ないました。みなさまからお預かりした義援金は同月、丹波市に寄贈しました。

「平成28年熊本地震」への対応

「平成28年熊本地震」により被災を受けられた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

災害用品(寝袋)の提供

当行及び当行グループでは、役職員の募金により熊本地震をはじめとする神戸市の災害支援活動などにお役立て頂くため、同市に仮眠用寝袋 100個、を提供しました。

熊本地震被災地への義援金寄贈

当行及び当行グループ役職員からの募金による義援金13百万円を、「平成28年熊本地震災害兵庫県義援金募集委員会」を通じて、熊本地震の被災地に寄付しました。

ATM他行キャッシュカードご利用手数料無料化

熊本県及び大分県に本店を有する地方銀行、第二地方銀行(※)のキャッシュカードを使用して、当行のATMより入出金される際のATM利用手数料を無料としています。

実施期間:平成28年5月9日〜平成29年3月31日

対象銀行:肥後銀行、熊本銀行、大分銀行、豊和銀行
詐欺被害未然防止への取組

当行では、兵庫県警提供の啓発ビデオを店頭で放映している他、平成28年4月には、「振り込め詐欺防止キャンペーン」を実施し、来店されるお客さまに注意を呼びかけました。

また、平成28年5月、長田支店の行員が兵庫県警と連携して、お客さまの詐欺被害を未然に防止したことから、同県警本部から感謝状をいただきました。

安心して暮らせる街づくりへの取組

平成27年8月の兵庫県との協定締結に続き、平成28年3月には、神戸市と「協力事業者による高齢者見守り事業」の協定を締結し、高齢や障がいをお持ちの方などを地域でサポートする活動を行っています。

阪神・淡路大震災20年の取組

阪神・淡路大震災から20年の節目に、震災を経験した地域金融機関として、さまざまな取組みを実施しました。

地元自治体へ防災用品を寄贈
・平成26年9月
行員募金により、『防災かまどベンチ』15基を寄贈
寄贈先:兵庫県、神戸市
・平成27年1月
はばタン定期預金を取扱い、『ラジコンヘリコプター付きカメラ(防災用品)』10台を寄贈
寄贈先:兵庫県
災害発生に備えた行内体制の整備

平成27年1月、災害発生時の帰宅困難者や緊急時対策支援要員が使用する用具、高度な通信能力を備えたIP電話を本部等に配備した他、同年2月、行内の震災体験を風化させることなく、行内防災意識を高めBCPに活かしていくことを目的に、行内誌「みなと銀行の1.17」を発刊しました。

また同年10月には、大規模災害の発生に備えたお取引先データの保全や銀行業務の継続性強化に向け、災害対策バックアップシステムの稼動を始めました。

お取引先のBCP(業務継続計画)策定支援

平成27年3月、災害時に備えBCP策定をご準備、ご検討される取引先企業を対象に、「BCP基礎セミナー」を開催しました。また、グループ会社であるみなとコンサルティング㈱を通じ、お取引先にあったリスク把握と計画策定のサポート活動を続けています。 

県内各地のイベントへの参加

地域密着への取組の一環として、兵庫県内各地で開催されるお祭などのイベントへ参加・協賛しています。

柏原厄除大祭(柏原支店)

平成28年2月、全国で最古の厄除神事「丹波柏原の厄神さん」と市民に広く親しまれる『柏原厄除大祭』が開催されました。

当行は協賛企業として、参拝される方々にカイロをお配りし、地域の皆さまに感謝の意をお伝えするとともに、交流を深める良い機会となりました。

相生ペーロン祭り(相生支店)

平成28年7月、播州路に初夏を告げる一大イベント『相生ペーロン祭』が相生湾で開催されました。

当行はお祭りの催しの一つ「ペーロン競漕」へ4年連続出場した他、相生支店の窓口ではお祭りの様子を写真でディスプレイし、地域の方々とともにイベントを盛り上げました。

長田神社夏越祭(長田支店)

平成28年7月、社殿前に作られた茅の輪をくぐり無病息災を祈る伝統的な夏祭り『長田神社夏越祭』が開催されました。

当日は、長田神社をデザインしたオリジナルうちわを参拝される方にお配りし、神社の歴史と地域の和にふれる機会となりました。

たなばたまつり(本店営業部)

平成28年7月、阪神大震災からの復興とまちづくりの発展を願い地域に根づいた『たなばたまつり』が三ツ星ベルト株式会社の本社特設会場で開催されました。

地域と企業が共生したこのお祭りは、数多くの屋台が軒を連ねています。
当行は昨年に続き、人形すくいの屋台を運営し、地域の子供たちとお祭りを楽しみました。

姫路みなと祭(飾磨支店)

平成28年7月、姫路港のPRと活性化を図る目的で、海上花火大会『姫路みなと祭』が開催されました。

開店4年目を迎えた飾磨支店は、花火大会に協賛した他、オリジナルうちわを来場者へお配りし、地域の皆さまに感謝の意をお伝えしました。

淡路島まつり(洲本支店)

平成28年8月、60年以上の歴史が有り、淡路島最大の規模を誇る『淡路島まつり』が開催されました。

当行は、本まつりにボランティアとして参加し、来場された方々に暑さをしのぐうちわをお配りした他、イベント会場への道案内役を務めるなどして、大会運営をお手伝いしました。

丹波篠山デカンショ祭(篠山支店)

平成28年8月、地元の伝統的なお祭りとして60年以上の歴史があり、兵庫県内唯一の「日本遺産」に認定されている『丹波篠山デカンショ祭』が開催されました。

仕事を終えた篠山支店の行員は、ヤグラ総踊りに参加するなど、地域の方々とともにお祭りを楽しみました。

小野まつり(小野支店)

平成28年8月、県内最大級のダンスイベント「おの恋おどり」等が行われる『小野まつり』が開催され、当行行員10名が参加しました。

店内をお祭装飾で飾りつけした小野支店では、オリジナル法被姿の行員がお客さまを迎える等、小野市全体のお祭りムードの盛り上げに協力しました。

みかげスイーツロードと公園のあかり(阪急御影支店・住吉支店)

平成28年10月、昼はスイーツ店巡り、夜は燈籠の灯りで御影地区の散策を楽しむイベント『みかげスイーツロードと公園のあかり』が開催されました。

当行は、オリジナルウェットティッシュの提供や、会場案内等のボランティアに参加し、イベント運営をお手伝いしました。

『あまがすきハーフマラソン』(尼崎統括部)

平成28年10月、尼崎市市制100周年の記念行事である『あまがすきハーフマラソン』が開催されました。

当行行員37名は、完走記録証発行のボランティアとして参加し、沿道の方々とともに約8千人のランナーにエールを送りました。

にしのみや市民祭り(西宮支店)

平成28年10月、「人・まち輝け!にしのみや」をテーマに、企画運営・出店などを市民が手作りで行う『にしのみや市民まつり』が開催されました。当日、イベント会場には4万1千人が来場し、子どもみこしや西宮だんじりライブ等で盛り上がりました。参加した西宮統括部の行員は、市民の方々との交流を深める良い機会となりました。

大中遺跡まつり(土山ブロック)

平成28年11月、土山・本荘・稲美支店の行員40名は、今年初めて『大中遺跡まつり』へ参加しました。

このお祭りは、毎年約2万人が播磨町内外から訪れる人気の地域行事です。澄みきった青空の下、行員はハンドタオルの配布や駐輪場の整理等でイベントの運営をお手伝いしながら、来場者とともに深まる秋の一日を楽しみました。

三木金物まつり(三木支店)

平成28年11月、市内外から15万人を超える来場者で賑わう『三木金物まつり』が開催されました。このお祭りは、三木特産金物の展示直売や古式鍛錬など、三木の産業と文化に親しめるイベントです。

三木支店の行員は、お祭りへの参加を通じて伝統的な特産品の知識を深めるとともに、多彩なイベントを楽しみました。

市場まつり(兵庫統括部)

平成28年11月、神戸開港150年のプレイベントとして、神戸市中央卸売市場本場で『市場まつり』が開催されました。

新鮮な野菜や魚介類が並ぶブースは、多くの来場客で賑わいました。

兵庫統括部の行員は、来場客にハンドタオルを配布した他、子ども向け遊具の受付係として、イベント運営をお手伝いしました。

加古川ツーデーマーチ(加古川統括部)

平成28年11月、豊かな自然、歴史と文化が調和する播磨路を舞台に、『加古川ツーデーマーチ』が開催されました。

このウォーキングイベントには、全国から約4,200名が参加し、加古川統括部の行員55名は、加古川の名所を巡りながら、全員完歩しました。

小野ハーフマラソン(小野支店)

平成28年12月、『第3回小野ハーフマラソン』が開催されました。小野市の下東条地区に残る、かつて天下人秀吉も通った中世の「京街道」を、約4,700名のランナーが駆け抜けました。当行からは10名が出走した他、多くの行員が沿道からランナーにエールを送りました。

赤穂義士祭(赤穂支店)

平成28年12月、赤穂四十七士をしのぶ「赤穂義士祭」が、忠臣蔵の故郷・赤穂市で開催されました。

当行では、このイベントを盛上げようと、義士ハッピを着た行員が窓口に立ち、地域のお客さまや、観光で訪れたお客さまとともに、冬の一日を楽しみました。

スポーツ振興

「ヴィッセル神戸」への協賛

平成23年度から、地元神戸のプロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」のオフィシャルスポンサーとして協賛し、地域のスポーツ振興を応援しています。

平成28年7月には、地域の子ども達100名を公式戦にご招待しました。

「第6回神戸マラソン」への協賛

平成28年11月、〝「ありがとう」の42.195㎞"をキャッチフレーズに、「第6回神戸マラソン」が開催され、約2万人のランナーが神戸の街を駆け抜けました。女子ゼッケンスポンサーとしてこの大会を応援する当行からは、今年もランナーや給水ボランティアで大会運営をお手伝いした他、沿道からは多くの行員ランナーに声援を送りました。

文化振興

「神戸ルミナリエ」への協賛

平成28年12月、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興への願いを込めた光の祭典「神戸ルミナリエ」が、神戸市の旧居留地・東遊園地において開催され、地元の金融機関として協賛しました。

大阪フィルハーモニー交響楽団 神戸公演への協賛

平成28年6月、地域のお客さまへの感謝の意から、三井住友銀行と共同で大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会を開催しました。

当日は約1,600名の方が来場され、約2時間の演奏を楽しまれました。

市民吹奏楽団『みなとウインズ』の活動

当行行員が中心に運営する市民吹奏楽団『みなとウインズ』は、吹奏楽活動を通じた地域社会への貢献を目的に、県内各地の様々なイベントに参加しています。

平成28年5月には、「新開地音楽祭」での演奏の他、神戸まつりのステージにも参加しました。

今後も活動の幅を広げ、地域の方々とともにイベントを盛り上げていきます。

みなと銀行文化振興財団の助成事業

当財団は、美術・音楽・演劇・スポーツへの助成を通じて、青少年の育成や高齢者の健康増進、障害者の社会参加につながる事業に取り組んでいます。

  • 【美術】兵庫県立美術館、神戸市立博物館 各種企画展 等
  • 【音楽】のじぎくサロンコンサート、あじさいコンサート 等
  • 【演劇】劇団四季、劇団道化座 公演 等
  • 【スポーツ】兵庫リレーカーニバル、しあわせ健康駅伝競走大会 等
  • 【文化】伝統文化体験フェスティバル、みなと秋季セミナー 等

平成28年4月には、「子どもたちへの読書啓発活動」の一環として、県立こども病院に児童図書200冊を寄贈しました。

ページトップへ

次世代支援への取組

スポーツ観戦への子ども達ご招待

INAC神戸レオネッサ「みなと銀行スペシャルマッチ」

平成28年9月、当行が協賛した『INAC神戸レオネッサ』の公式戦に500名の県民の方々をご招待しました。

また、兵庫県を通じて、地域の子ども達(親子50組)にもサッカー観戦を楽しんでいただきました。

「ヴィッセル神戸」公式戦

平成28年7月、神戸のプロサッカーチーム「ヴィッセル神戸」の公式戦に兵庫県を通じて地域の子ども達をご招待しました。

この活動は、地域貢献活動の一環として今年初めて取組むもので、同年9月、兵庫県から感謝状をいただきました。

神戸市立博物館での夏休みワークショップの開催

平成28年8月、県内の小学生を対象に『夏休み〜オリジナル風鈴をつくろう!』と題した、ワークショップを開催しました。

当日は、30名の子どもたちが参加し、8月後半の日曜日を夏休みの想い出作りの良い機会にしていただきました。

劇団四季「こころの劇場」への協賛(みなと銀行文化振興財団と共同)

平成26年度より、劇団四季と一般財団法人 舞台芸術センターが共催する「こころの劇場」(※)の関西ブロック公演に協賛しています。

「こころの劇場」とは、子どもたちの心に“生命の大切さ”“人を思いやる心”などを、舞台を通じて語りかけるプロジェクトです。

平成27年度は、関西ブロック公演(兵庫、大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山の2府4県)62公演を、子ども達83,483名に観賞していただきました。

大学への講師派遣

平成28年10月、産学連携による地域創生事業の一環として、兵庫県立大学に「地域キャリア論」講義の講師を派遣しました。

当日は、当行行員から就職後のキャリア形成や、地域金融機関の役割、銀行の業務内容などについて、約60名の学生の方々に講義を行いました。このように、当行では金融など実践的なビジネスを学生が学ぶ機会の提供に努めています。

金融教室の開催

平成28年12月、加西支店では、加西特別支援学校を今春卒業予定の生徒さん8名を対象に、「金融教室」を開催しました。当日の授業では、行員が講習を実演し、生徒さんには実物の口座開設書類に記入していただきました。授業の最後には色々な質問も出され、銀行員にとっても大変有意義な機会となりました。

また、平成29年2月には同教室を出張授業で開催する予定です。

ページトップへ

環境保全への取組

環境ビジネス

環境認証を取得された法人向け「みなとエコローン」

以下のいずれかの環境認証を取得された法人のお客さまに対し、貸出金利を優遇します。

  • 「「神戸環境マネジメントシステム(KEMS)」
  • 「エコアクション21」
  • 「ISO14001」

「みなとエコ私募債」

当行が定める銀行保証付私募債の発行基準を充足し、以下のいずれかの環境認証を取得されている企業のお客さまに対して、私募債発行の手数料等を優遇します。

  • 「「神戸環境マネジメントシステム(KEMS)」
  • 「エコアクション21」
  • 「ISO14001」

個人向け「みなとエコ住宅ローン」「みなとエコ商品購入ローン」

新エネ・省エネ機器(太陽光発電システム、エコウィル、エコキュート、エネファーム、太陽熱高度利用システム等)を備えた住宅およびCASBEE神戸(神戸市建築物総合環境評価制度)の総合評価があじさいの花4つ以上の住宅を購入・建築されるお客さま、または、それらの機器を購入・設置されるお客さまに対し、貸出金利の引下げ等を行います。

環境負荷軽減

環境配慮型店舗への転換

芦屋駅前支店のリニューアル

芦屋駅前支店はリファイニング建築(※)という手法により、当初所在地で営業を続けながら改修を進め、平成26年9月、リニューアルオープンしました。

リファイニング建築とは、構造躯体の耐震性能を軽量化や補強によって向上させながら、廃材を削減する、環境にやさしい建築手法。
神戸駅前支店のリニューアル

平成27年5月、旧店舗所在地に新築の大森・みなとビルの1・2階で営業を開始しました。

同店舗では、省エネ型照明器具(LED照明・人感センサー付照明)の導入や省エネ型空調設備の導入等、環境に配慮した店舗となっています。

現在は、グループ7社等も入居しており、コンサルティングの情報発信拠点として活用しています。

地域清掃活動

「須磨海岸クリーン作戦」への参加

環境保全活動の一環として、須磨海岸本来のごみのない美しい姿を取り戻すために開催された「須磨海岸クリーン作戦」(須磨海岸を美しくする運動推進協議会主催)に、毎年参加しています。平成28年9月には、46名が参加しました。

また、支店単位でも、自治会主催の清掃活動への参加や駅前周辺の清掃等に積極的に取組んでいます。

  • トップメッセージ
  • 地域とともに この一年(ダイジェスト版)
  • みなと銀行公式Facebookページアカウント
みなとダイレクトバンキング
  • ログイン ご利用いただくにはお申込が必要です(窓口またはインターネットにて) インターネットからのお申込はこちら
  • インターネットバンキングについて
  • 海岸通支店(インターネット・テレフォン専用支店)
  • 店舗・ATM
  • ATMサービス・ご利用手数料
  • 店舗異動情報
  • カードローン キューポートネオ(Qport neo)
  • 各種手数料一覧
  • 金利相場情報
  • 商品概要説明書
  • 株価情報
  • みなと銀行スマートフォンサイト
  • みなとメールニュース
  • よくあるご質問
  • 障がいをお持ちのお客さまへ
  • 金融犯罪にご注意ください
  • マイナンバー
  • CSRへの取組
  • みなと銀行 Branding Gallery
  • <3大疾病+5つの重度慢性疾患>保障付住宅ローン
  • 資産運用のご相談 みなと銀行コンサルティングプラザ
  • 三宮外貨両替コーナー
  • 三井住友銀行