みなと銀行は、兵庫県内を中心に地域に密着した「存在感ある“みなと銀行”」を目指しています。
みなと銀行は、地域金融機関として「地域のみなさまとともに歩みます」という経営理念を掲げています。
「お客さまとのface-to-face、親身のご相談ができる銀行でありたい。」
「お客さまのニーズにマッチした商品・サービスをご提案できる銀行でありたい。」
「お客さまの暮らしや事業に役立つ幅広い情報をご提供できる銀行でありたい。」
「そして、地域の皆さまへのさまざまなお手伝いを通じて、より多くのお客さまに喜んでいただくことができる銀行でありたい。」
私たちのこうした地域への「想い」を、一人でも多くの方々に受け止めていただけるよう、役職員一同、力を合わせ、全力で取り組んでいます。
地域の皆さまの幅広いニーズに迅速に対応し、本部・営業店が協力し、お取引先の紹介、財務改善の提案、各種金融商品の案内等を行っています。
また、時には三井住友銀行グループや神戸大学、明石工業高等専門学校、財団法人新産業創造研究機構(NIRO)、政府系金融機関等とも連携を図りながら適切な情報提供やアドバイス等を行っています。
具体的には、法人のお客さまへは、新たな販売先や仕入先の紹介、新製品開発や事業多角化に際してのパートナー企業の紹介等、お客さまの事業ニーズに適したお取引先を紹介する「ビジネスマッチング」サービスや、多くの経営者の皆さまの重要な経営課題の1つとされる事業承継について、解決策をご提案する「事業承継コンサルティング業務」への取組を積極的に行っております。
また、中国を始めとするアジアへの海外進出をされているお客さまへのビジネスサポートも行っております。
個人のお客さまへは、資産運用相談や住宅ローン、相続といった各種相談会を無料で開催しています。専門窓口としては、住宅ローンプラザが10ヶ所あり、平日以外に土曜日に2ヶ所、日曜日に7ヶ所営業しています。
また、資産運用相談の専門窓口として、2ヶ所のコンサルティングプラザを開設しています。
この他、財団法人ひょうご経済研究所、財団法人みなと銀行文化振興財団、財団法人みなと銀行育英会を通じて、地域の文化活動への助成に加え、さまざまな形で情報提供や支援活動を行っています。
総合職は全国の国公立・私立の4年制大学・大学院を対象に、一般職は4年制大学の他、全国の短大を対象に募集をしています。
学部も限定はなく、文系・理系も問いません。選考は人物重視で行いますので、大学・学部等での有利・不利はありません。
平成23年度の場合ですが、まず入行式の翌日から研修が始まります。
この研修で社会人としての心構え、銀行員としての基本的な知識や端末機操作等の実務の吸収を図ります。
各支店に配属となった同期が、定期的に集まることで近況報告や情報交換が出来る場ともなります。
配属先では「専任コーチ制度」を導入し、先輩行員が職場内でマンツーマン指導を行うと共に、皆さんの良き相談相手となります。
2年目以降も、各階層ごとの研修や、担当職務ごとの研修など様々な研修を用意しています。
充実した研修体系を整えており、各人の向上心をバックアップしています。
『入行後にどのように頑張るか』が重要であり、各人の意欲に応えるべく積極的なサポートをしています。
行内・行外への研修派遣や各種通信教育・外部検定試験の斡旋等を行っています。
努力・成果を評価し、通信教育修了者・外部試験合格者には奨励金の支給や、実際の仕事に生かせる該当部店への配属等の考慮を行います。
自らが計画を立てそれを実践し、その向上意欲にきめ細かくサポートする。それが、「みなと銀行」の人材育成に関する基本的コンセプトです。
