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外貨での資産運用をおはじめになる前に
外貨預金とは?
外貨預金とは、円を外貨(米ドルやユーロ等)に替えて、外国のお金で預金をすることです。
外貨預金は円預金と比べると、通貨によっては金利が高いというメリットがあります。
また、円高で預け入れをし、円安になった時点で払い出しをすれば、為替差益が発生します。その場合には円貨元本が増加することとなり、結果的に高利回りで運用できたことになります。
国内に限らず、さまざまな商品での運用をお考えの方におすすめします。
外貨預金お預け入れにあたっての留意点
- 為替リスクがあります。
- お預け入れ時、お引き出し時の円換算レートは、その日の為替相場により異なります。そのため、為替相場の変動によっては、お引き出し時の円貨額がお預け入れ時の円貨額を下回ることもあります。為替リスクについてはお客様のご負担となりますのでご了承ください。

- 為替変動がない場合でも、お預け入れ時とお引き出し時の円換算レートは異なります。
- お預け入れ時はその日のTTSレートで外貨に替え、お引き出し時はその日のTTBレートで円貨額に替えます。為替変動がない場合でもTTSレートとTTBレートが異なるため、お引き出し時の円貨額は、お預け入れ時の円貨額を下回ります。
- 余裕資金・長期運用可能が外貨預金運用の原則です。
- 使用する時期が決まっている資金でお預け入れしますと、お引き出しする時点での為替相場次第では元本割れすることがあるため、短期での運用には向いていません。
- 円高で預け、円安で引出すのがポイントです。
- 円ベースでの利回りを良くするのには、円高で預け、円安で引出すのがポイントです。その時の為替相場を考慮し、満期日以降どうなさるか。お客さまがお選びください。
<運用例>
たとえば、以下の条件でお客さまがお預け入れしていただいたとすると・・・
- 円ベースでの利回りを良くするのには、円高で預け、円安で引出すのがポイントです。その時の為替相場を考慮し、満期日以降どうなさるか。お客さまがお選びください。

外貨ベースでは8.12米ドルのプラスになります。

- その他の留意点
- 手数料が必要です。
お預け入れやお引出しには手数料が必要な場合があります。詳しくは窓口にお問合せください。 - お取り扱い時間
米ドル・ユーロ:午前10時から午後3時
米ドル・ユーロ以外:午前11時30分から午後3時 - 「みなと外貨定期預金」については、証書を発行いたしません。
- 外貨普通預金については通帳は発行せず、ステートメント(明細表)を発行します。
- 預金保険の対象とはなりません。
- 手数料が必要です。
あなたに合った外貨預金はどれでしょう?
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